キバネツノトンボ

アミメカゲロウ目 ツノトンボ科 ツノトンボ亜科
Libelloides ramburi
触角が長く、前翅は透明で、後翅は黒色と黄色のまだら模様。
丘陵地〜山地で見られ、河川敷の草原などを、日中、活発に飛び回る。生息地は限られる。
幼虫は草の根際や石の下で小昆虫などを捕食して育つ。
キバネツノトンボ
♂ : 山梨県韮崎市 2013.5.5
キバネツノトンボ
♂ : 山梨県韮崎市 2013.5.5
キバネツノトンボ
♂ : 山梨県韮崎市 2013.5.5
キバネツノトンボ
♂ : 山梨県韮崎市 2013.5.5
キバネツノトンボ
♂ : 山梨県韮崎市 2013.5.5
キバネツノトンボの幼虫。黒褐色で扁平。長く鋭い大顎をもつ。草の根際や石の下で小昆虫などを捕食して育つ。
若令幼虫は、卵の産みつけられたイネ科植物の茎で集団を作っており、植物の種のように見える。
キバネツノトンボの幼虫
若令幼虫 : 三重県伊賀市 2014.6.16
キバネツノトンボの幼虫
若令幼虫 : 三重県伊賀市 2014.6.16